Handmade Diary

潜在意識にアプローチする心理療法(マインドフルネス/イメージ療法/ヒプノセラピー)&婦人科漢方

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PROFILE

横山顕子
(よこやまあきこ)

宮崎医科大学ならびに大学院卒。医師(宮崎市内の不妊専門クリニックで漢方外来担当・日本東洋医学会会員)。日本心身医学会会員。日本生殖心理学会会員。日本催眠学会評議員。医学博士。NPO法人Fine(現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会)認定ピアカウンセラー、米国National Guild of Hypnotists認定ヒプノセラピスト、日本ホリステイックアカデミー(熊本校)前世療法・年齢退行療法トレーニング修了、ワイスインステイテュート過去生退行療法トレーニング修了、米国ヒプノファーティリティー財団認定、日本ヒプノ赤ちゃん協会認定プラクテイショナー、米国アルケミー催眠協会ソマテイックヒーリングプラクテイショナー(上級コース修了)。得意分野は不妊・未妊の漢方、心理療法。医師として日本で最初に生殖ヒプノ(ヒプノファーティリティー。旧:子宝ヒプノ)を提供する。

診療内容(漢方)

  • ●よこやまクリニックの漢方治療(婦人科漢方)について

 当院では、じっくり時間をかけてお話しを伺い、伝統的な舌・脈・お腹の診察をさせて頂いてから、その方に最適の漢方薬を選んでいきます。院長の得意分野は冷え症子宝相談です。その他、更年期障害月経困難症などでお悩みの方、是非一度ご相談下さいませ。


  • Qなぜ自由診療・完全予約制なの?

     当院は、ゆったり時間をとって温かなコミュニケーションを土台に診察することを大事にしています。心理療法で培ったカウンセリングを含みますので、それに応じた診察料を頂いております(本格的な心理療法をご希望の方は別途ご予約下さい)。漢方初診の場合、お一人45分の枠を設けております。再診の方15分。検査やパソコンでの作業に忙しい保険診療では難しいことです(注:ただし、漢方診療では異常を見落としてしまうことがありえます。一度、西洋医学的な診察を通常の病院で受けられ、西洋医学的には異常のないことを確かめられるか、異常があっても西洋医学では対処しにくい場合に漢方診療を受けられるようお勧め致します)。
  •  また、漢方薬の形態として、エキス剤・煎じ薬・散剤・丸剤・軟膏等がありますが、保険診療ではエキス製剤が主であり、散剤・丸剤はごくわずかしか認められていません。煎じ薬は保険診療でも処方可能ではありますが、生薬価格高騰のため対応できる薬局が少なくなり、残念ながら現実には難しくなってきています。相当に費用をかけないと、質の良い生薬を使った煎じ薬による治療は困難なのです。そのため、ある程度の価格で安定した品質が保たれているエキス剤は、煎じ薬を煎じる時間・手間・匂いの問題等からも有力な選択肢となっています。本当はゆったりと煎じる余裕が欲しいところですが、当院でもまずはエキス剤を用いることにしています(効果がうすい場合、煎じ薬に切り替えることはあります)。しかし、伝統的な漢方治療では、煎じ薬のほかに、散剤・丸剤も使われてきているのです。例えば、女性によく用いる三大処方「当帰芍薬散」「桂枝茯苓丸」「加味逍遙散」は通常、保険診療ではエキス剤を用いますが、いずれも、その名が示す通り、散剤・丸剤が本来の姿なのです。実は、散剤は煎じ薬に比べて安価です。そのため、当院での漢方治療は、薬代も考えあわせてきわめて合理的になっていると自負しております。
  •  自由診療・完全予約制という形態を活かして、散剤・丸剤・エキス剤・煎じ薬それぞれのメリット・デメリットを鑑み、プライバシーの保たれた空間で、ゆったりと時間をとって、患者様それぞれに最適の処方をしていきます。


  • ●漢方診療日時

毎週金曜 午前9時~12時(完全予約制)
当ホームページのカレンダーをご確認下さい。△がついている日はご予約可能です。
※再診は水曜~金曜の午後1時半~3時、土曜の午後3時~4時半にもご予約頂けます


  • ●漢方診療料金(診察料+お薬代)

【診察料】
初診料3,800円   再診料800円   電話再診300円
※最終診察から1年を経過した場合は初診料3,800円を申し受けます。


【薬代(1日分目安)】
散剤 200円(1剤につき)
丸剤・エキス剤 200円~500円(1剤につき)
煎じ薬 500円~900円


ご予約は当ホームページのお申込フォームまたはお電話0985-65-8918から
(診療中は電話応対できません。連絡先をお残し下さい)
電子メール info@yokoyama-clinic.netでのご予約も可能です。 

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